世界史の勉強法 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2017年 8月 15日 世界史の勉強法

東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の仲安です。

今日は、世界史の勉強法について話したいと思います。

まずやることは歴史の流れを頭に入れることです。そんなことは学校でも言われてる!と思っているかもしれませんが、これが大切なんです!

私がやったことは学校で習うように、欧米の歴史や中国の歴史、インドや東南アジアの歴史などについて何年にどの王朝が支配して、その王朝の支配者はこんな人でその人がやったことは何で~というのを覚えました。また戦争に関してもどこの国がどういう意図で攻め入ったのか、その時の国同士の関係性なども気にするといいですよ!基本的に隣通しの国は領土争いをしていることが多いので険悪なことが多いです。

ただ全部を覚えようとすると大変なので、特定地域の国の変遷については歌やゴロで覚えてしまっていました。特に中国とかインドとか東南アジアは、全然覚えられなかったので…そのうえでその国ではどんなことがあったかを覚えておくという。

そして覚え終えた段階で、過去問演習講座についている大問別を使い、アウトプットをします。そして間違えたところは、山川の世界史用語集を使い、用語について深く理解をします。

 

 また地図、地形関係のことを頭に入れておくと問題を解くときやどうしてその事象が起こったのかを理解するのに役に立ちます。私は地理の授業を高校3年生の間もずっと受けていたので、どの島がどこにあってとか国同士の位置などを覚えるのには苦労しませんでした。また地形についてもこういう地形だからここから攻め入っているとか、なんでそういう動きをしたのかを理解できるので、海岸線や山の位置などはなんとなくでもいいので覚えておくと得ですよ!

地図・地形に関してもやはり何度も触れたり、自分で地図を書いたりすると覚えやすいので書いてみましょう!ヨーロッパの地図は何回書いたのか数えきれないくらい書きました笑

 

 あとはタテを覚えたらヨコも意識をしましょう!何世紀に中国ではこの国が興り、フランスはこの人が支配していたとかです。これは入試問題でよく出ます!私は資料集についている世紀別の地図を見るのと演習を繰り返して覚えました。

 

私が思うに歴史の勉強をする上で大切なことはなぜ?どうして?を意識することだと思います。これを意識すると単語が定着するし、歴史を勉強するのが楽しくなりますよ♪

 

それではここからはお知らせです。

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