志望校の過去問演習のやり方 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2017年 9月 10日 志望校の過去問演習のやり方

こんにちは!担任助手の阿久津です。

夏休みを終えてどうでしたか?夏休みの間にきちんと基礎固めはできましたか?

もう9月になり、これから過去問演習を本格的に進めていこうと考えている人も多いと思います。

そこで今週のテーマは「志望校の過去問演習のやり方」についてです!

中でも私は文系国公立志望だったので、国公立と私立の過去問配分についてお話ししたいと思います。

国公立志望の人は分かると思いますが、私大と国公立では問題の傾向が大きく異なります。

そのため、国公立対策をしていれば私大対策も十分だと思ったら大間違いです。

国公立を目指している人もきちんと私大対策を併用していかないと、最悪の場合どちらも不完全燃焼という形になってしまいます。

そのため私は私大対策、特に難関国公立を目指していてる人は、早慶の過去問も最低5年分は解くことをオススメします!

受験しようと考えている学部全て5年分です!

特に世界史は国公立と私立とでは問題形式が全然違います。

なので、国公立を目指す人は、私立型に特化した学習をする必要はありませんが、きちんと過去問を解く中で、私大対策も意識した学習をするようにしましょう!

ここからはおしらせです。

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