志望校の過去問演習のやり方 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

ブログ

2017年 9月 8日 志望校の過去問演習のやり方

こんにちは!

9月に入ってしばらく経ちましたが、

みなさんは志望校対策の勉強はかどっていますか?

 

今回のテーマは”志望校の過去問演習のやり方”です。

最初は過去問をどのように進めていけばいいのか分からない人も多いと思うので

今回の記事を参考にしてみてもらえればと思います。

 

まずは頻度について。

9月から10月は1日1つ過去問を解くようにしていました。

要するに1週間で2~3年分は解いていたということになります。

それ以降は少しずつ過去問の演習量を増やしていきました。

 

次は始める時期について。

私は9月の後半から志望校の過去問演習を始めました。

もちろん最初は5割くらいしか取れませんでした。

ただ、早い時期から志望校の過去問に触れることで

時間配分や問題形式に慣れることができ、

順調に点数も伸びていき、

本番は試験に安心して臨むことが出来ました。

また、早い時期から始めることで自分の成長をより感じることができます。

例えば9月に解いて5割くらいしか取れていなかった問題が

11月にもう一度解いたら8割ほど取れていたりするとものすごくモチベーションが上がります。

 

最後にについて。

私は受験は過去問を解いたもん勝ちだと思っています。

さすがに過去問だけをしていて第一志望に受かるということはありませんが、

志望校の過去問を解くことは受かるためにとても大事な要素になってきます。

わたしは第一志望の過去問は10年分を2周、第二・第三志望は10年分を1周しました。

それ以外の大学も5~10年分は解きました。

かなりの量を解くことによって

大体の問題の傾向は把握できていたので

本番で気持ちに余裕ができました。

逆にあまり過去問を解けていなかった大学の試験は本番前に緊張してそわそわしたことを覚えています。

みなさんも過去問をしっかりこなしてよい状態で試験本番を迎えられるようにしましょう!