数学の勉強法 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2017年 8月 9日 数学の勉強法

こんにちは。千歳船橋校担任助手田村です。今回のブログのテーマは「数学の勉強法」です!とは言っても、実は私は理系でありながら数学は少し苦手でした。なので今回のブログは主に数学の苦手な人に向けて、私の体験談も織り交ぜながら、私なりの苦手ながら数学とうまく付き合っていく方法を提案しようと思います。

ズバリ、私が考える苦手ながらも数学とうまく付き合っていくためのポイントは、、、

①得意分野を作る

②解法のプロセスを覚える

です!!

一点目に関して、「数学全部が難しくてわからない」と思ってしまうと、苦手意識が募る一方です。そこで、何か1分野これが出題されたらラッキー!と思える分野を作ることをお勧めします。そうすれば、少し数学に対してポジティブになれるでしょう。ちなみに私の場合は‘‘確率”を得意分野にしました。

二点目に関して、「数学は感性で解くもの」と考えている人は多いのではないでしょうか。確かに感性は重要です。問題を一読しただけでぱっと解法が思い浮かぶ人も中に入るでしょう。しかしだからと言って「感性がないから数学が苦手」と思ってしまってはそれ以上前に進めません。そこで私がおすすめするのは「解法のプロセスを覚える」です。補足すると模範解答を一言一句覚えるのではありません。とテバこういうことを問われたらまず文字が煩雑だから式変形する。次にこの部分の符号がわからないから場合分けする。…という要領です。解法のプロセスを覚えようとすると、自然と‘‘なぜ”このように式変形をするのか、‘‘なぜ”ここで場合分けが必要なのかを考えます。このような解答における手順とその意味を考えることを習慣にすることで初見の問題に遭遇した時にも「この問題は前に解いたあの問題と途中まで同じプロセスだな」や「この問題はあの問題を融合させたものだな」ということが少しずつ分かってくるはずです。ちなみに私はこんなときは考える、という解法の手順とその考え方をメモするノートを作っていました。

いかがでしたか?数学は文系理系を問わず合否を大きく左右する教科だとよく言われます。数学の学習をするにあたってぜひ上記の二点を参考にしつつ、苦手意識を少しでも軽減していきましょう。皆さんの数学力向上することを願っています。

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