志望校過去問演習のやり方 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2017年 9月 9日 志望校過去問演習のやり方

こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の川島です。夏休みが終わりいよいよ本格的に志望校に向けて勉強を始めなければならなくなってきましたね。

さあ今週のテーマは「志望校の過去問演習のやり方」です。過去問をやることはその大学の問題量や問題形式に慣れることを目的としています。自分どのくらいのレベルの問題を解かなければいけないかを知ることは受験勉強のゴールラインを見ることと同じになるといっても過言ではありません。早く始めればその分ほかの人よい早くスタートできると考えられます。

次にどのくらいやればいいのかです。目安は10年分を2周です。10年分やらなければいけないというわけではなくもちろん形式に慣れたというのであれば5年分でもかまいません。しかし多くやればやるほど対策できる問題形式は増えます。他の大学の対策なども考えると10年分がいい目安となります。なぜ2周なのかは1周目が現時点で自分がどのくらい通用するのかの確認、2周目が1周目の復習が完璧にできていたのかの確認です。過去問ができていないのに本番解けるということはめったにないと思います。過去問を解けるようにしておくことはその大学を受ける最低条件にしましょう。

最後にどうやってやるかです。自分の経験談からだと過去問ノートというものを作りました。見開きで左をコピーした過去問、右を解いた問題の解説や解きなおし、分からなかった公式や単語などの暗記事項です。このノートは受験会場まで持って行き、最後まで曖昧で出されたら、怖いと思う問題や公式の最終チェックに使いました。また自分はここまでやってきたのだという自信の根源にも使いました。

この中で参考にできるなと思ったらぜひ参考にしてください。

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