“単ジャン”とは!? | 東進ハイスクール 千歳船橋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2021年 9月 7日 “単ジャン”とは!?

こんにちは、千歳船橋校担任助手の大木です!

私は夏休みがまだまだ続いており、家で何をすればいいのか未だに悩み続けています。

最近読書に耽っているのですが、三日坊主にならないことを祈ります…

 

さて、今日のテーマは「単元ジャンル別演習について」です。

東進に通っている受験生の人なら聞いたことがある言葉なのではないでしょうか。

単元ジャンル別演習とは、簡単に言うと

「自分の苦手範囲の分野の大学の過去問を大問別で解ける」コンテンツです。

AIが模試や過去問の点数からその人が苦手な分野を割り出し、

大学の過去問を集めてくれます。

すごいですよね。

 

私も受験生のときはいわゆるこの「単ジャン」をフル活用していました。

というか、かなり楽しんで使っていましたね。

自分が受けない難関大学の過去問を解いて新しい問題形式に触れる新鮮さや

自分の志望校より高い大学の問題を解いて、

自分がどこまで得点できるのかチャレンジするのが非常に楽しかったです。

特に世界史は1日8~10題ほど解いていました(笑)

 

私の単ジャンの使い方としては、

英語:1日2題、自分の志望校と同じレベルの長文問題を解く

現古漢:1日1題ずつ解いて、15分ほどその演習の復習をする

世界史:1日解けるだけ解いて、分からなかった問題を一問一答に書き込む

という感じで進めていました。

合計で1日2時間ぐらいやっていたと思います。

 

ただ単ジャンのおかげで

自分の苦手な範囲(特に世界史)の問題をたくさん演習できて、

その範囲が出題されても、自信を持って答えられるようになりましたし、

苦手克服にはうってつけのツールだと思います。

 

もし単元ジャンル別演習を取得したという人は

一刻でも早く始められるように、

共通の過去問&二次私大の過去問を進めましょう!!