国語の勉強法 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2017年 8月 8日 国語の勉強法

こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の仲安です。

今日は国語の勉強法について話したいと思います!

国語と一括りにしても現代文・古文・漢文と様々ですよね。それぞれの私が実際にやっていた勉強法について話していきます。

~現代文~

現代文に関しては、文章との相性により高得点が取れたり、逆に点数が取れなかったりという人が多いのではないでしょうか?安定して点数をとれることが大切ですよ!

  1. 漢字
  2. これはとにかく覚えてください。学校で使っている単語帳があると思うので、そこに載っている漢字は覚えきりましょう!
  3. 語句の意味よく出てくる単語に関しては、その語句がどういう意味なのか自分の中で簡単に訳すことができれば大丈夫です。乖離=離れるとかイデオロギー=考え方とかとにかく自分の頭の中で分かりやすく変換できるようになりましょう!
  4. それができるようになるためには、模試やセンターの過去問、自分が使っている問題集などでこの単語わけわからないというものを見つけたら辞書で調べ、大体こういう意味というのを自分の頭の中にインプットしておきましょう。
  5. 現代文の問題ってよく意味の分からない単語がよく出てきますよね。矛盾とか乖離とか〇〇主義とかイデオロギーとか・・・
  6. 解き方を身につけるまた私は普段本を読むことがなかったので、毎日のコラムという新聞の社説を並び替えるものがあったのでそれをやっていました。このときにもゴロゴで言っていた接続詞を意識しながらやっていましたよ。毎日のコラムは社説なので文章も短く取り組みやすくたくさんの文章に触れることができるのでオススメです。
  7. これが一番大切です!私は板野先生が出版している現代文のゴロゴを買って勉強しました。この本では現代文の解き方のコツが書いてあり、はじめはこの本に載っている例題を解きました。そのあと自分で購入した現代文の問題集(問題集は立ち読みしてみて、自分が解きやすいと感じたレベルのものがいいですよ)をゴロゴと照らし合わせながら1、2問解いてみました。そうして解き方を覚えたら見ないで実践です。

 

~古文~

  1. 古文単語 
  2. 私はゴロではなく、なんでこういう意味なのかまでわかるような単語帳を使っていました。とにかくどんな単語帳を使っていても1冊を繰り返しやることが大切です。英単語と一緒ですね。
  3. 古文常識                                          その時代の人の考え方やその時代の建物構造など、授業で先生が話してくれることが多いと思うので、一度習ったものは分かる状態にしておきましょう。
  4. 助詞・助動詞                                           とにかく覚える!音読していれば覚えられますよ!あとは例題をたくさんやって使えるようにしていきましょう。
  5. 敬語                                                   まずは、文法書についている敬語を覚えましょう!そんなに量は多くないので、時間はかからないと思います。

次に覚えたら、文章中に出てくる敬語に印をつけましょう。尊敬語=〇、謙譲語=△、丁寧語=二重線みたいに自分で好きなように決めてみてください。それが出来たらその敬語は誰から誰に向けてのものなのか意識して読んでみましょう。

 

  1. 和歌

古典と言えば和歌。どの文章もだいたい一句は入っていますよね。和歌は昔の人にとって気持ちを伝えるツールであり、その文章のキーとなっていることも多いです。和歌の意味を理解できるようになるために私がしたのは、掛詞を見つけるということです。例えば和歌に「あく」と書いてあったとします。このあくは飽く(=心情)と開く(=情景)の二つにかけているというものです。

~漢文~

 漢文はやれば伸びる科目ナンバーワンと言っていいほど伸びやすい科目です。センター試験であれば40点以上取れるのは当たり前と言っていいほどみんな点数を取ってくる科目。だからこそこの科目での失点は避けたいですよね。

 

漢文についての豆知識

漢文は一部大学を除き、センター試験レベルができれば二次試験も得点できる科目です。つまり基本的なことさえできるようになればOKな科目なのです。

  1. 句法 
  2. とにかく覚える!音読していれば覚えられますよ!あとは例題をたくさんやって使えるようにしていきましょう。
  3. 普段耳なじみのない漢字の読み方を覚える。
  4. 例えば「蓋シ」これは何と読むと思いますか?正解は「ケダシ」です。このように漢文では耳なじみがない漢字が出てくることがよくあります。蓋シ=ケダシと読むことができるだけで選択肢を絞ることができるので、意外と漢字の読み方は大事なことになります。この漢字の読みに関しても頻出のものがあったりするので、やってみてください。私は東進の講座でまとまっているものと学校の先生から言われたものをやりました。

 

これらはあくまでも一例にすぎません。私も学校の先生や東進の授業で先生が言っていたことからどういう勉強をするか取捨選択し、自分なりの勉強法を見つけました。このやり方が正解というものはありません。ぜひ自分に合った勉強法を自分の力で見つけてください!

それではここからはお知らせです。
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