大学受験の思い出 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2019年 11月 18日 大学受験の思い出

こんにちは!

東進ハイスクール千歳船橋校 担任助手の長谷川です!

 

センター試験まであと2ヶ月となり、最近の校舎の雰囲気も緊張感が高まってきたように感じています。

そんな中、生徒の悩みなどを聞いていると、ふと受験生の頃の私を思い出す時が多くあります。

 

今回は「私の大学受験の思い出」についてお話ししていきます。

 

 

大学受験が終わってから約8ヶ月が経った現在、受験生として勉強していた一年を振り返ると、

自分と向き合う一年

だったように思えます。

 

私は今通う東京学芸大学の初等教育教員養成課程の国語選修を目指していました。

しかし受験勉強を始めた当初は、国語は得意な教科というよりも、全然点数が取れない教科の1つでした。

6月の模試で国語の成績が悪かったことで、7月から毎日のように国語の勉強をするようにスケジュールを組み、そのおかげで8月のセンター模試では少しだけ伸びるようになりました。

しかし、そこから同じように勉強しても伸びなくなる時期が来ました。

10月のセンター模試では国語の点数がまた下がり、このままじゃ合格できないという焦りを感じ始めました。

 

今までの勉強法を繰り返すだけじゃもう伸びないのかな?

それとも私の実力ってこの程度で終わりだったってことなのかな?

どんなに頑張ったって、もうこれ以上伸びないんじゃないかな?

 

そう思い悩んで立ち止まりそうになることもありました。

そんな中、私はある人からこんな言葉をもらいました。

 

「人はどんなことにおいても急激に成長する時期があって、その壁を越えるまで努力し続けなければならない。

その時期は人によって違くて、

あなたがその壁を越えるのは1週間後かもしれないし、明日かもしれないし、1時間後かもしれない。

それなのに今、諦めていいの?」

 

その言葉を聞いた時、

今辞めてしまったら、今諦めてしまったら、今まで頑張った分が無駄になってしまう

と思い頑張り続けることを決めました。

 

その結果、センター試験当日では、国語で過去最高点を取ることができました。

 

全員が同じ時に伸びると分かっているなら、大学受験はもっと簡単になっていたことでしょう。

でも、そうじゃないからこそ受験は大変なんだと思います。

 

もし今立ち止まりそうになっている人に、この言葉が届いていたら嬉しいです。

 

残された時間、一緒に頑張りましょう!

受験生の皆さんにとって、受験生として過ごした時間が人生のなかで大切な時間だったと少しでも思えるようにサポートします。

悩みや話したいことなどあれば話しかけてください!

いつでも校舎でお待ちしています。

 

 

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