高速基礎マスター の 評判 と 裏技 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2020年 4月 4日 高速基礎マスター の 評判 と 裏技

こんにちは!

担任助手の髙橋雅史です。

 

私事ですが、先日上智大学理工学部を卒業しました。

 

卒業と言えば、僕が担任助手にフレッシュマンとして入ったときは、同じ校舎に自分を含めて9人の大学1年生の同期がいたのですが…

 

 

去る3/31をもって、担任助手を続けている同期はいよいよ自分一人となってしまいました…

 

 

なお自分は、この春からは、上智大学 大学院 理工学研究科 電気電子工学専攻の学生として引き続き上智大学に通います。

 

 

基礎はできていますか?

 

高速基礎マスターでカバーするような基礎は、実は数ある東進コンテンツの中でも受講と同じくらい非常に重要なんです。

 

 

昨年・一昨年の千歳船橋校の受験生は、とても一生懸命に高速基礎マスターに取り組んでくれました。

(100校近くある東進HS全校舎中で、トップ5には必ず入っているほどの演習量でした)

 

 

その結果、千歳船橋校は東進ハイスクール全校舎の中でも、圧倒的な合格者数を誇っています。

 

 

 

もちろん本校舎では、その他にも、合格につながるような指導はしていました。

 

 

しかし、英単語をはじめとした基礎が、大学合格につながったエビデンスはあります。

 

 

 

確実に、英単語・英熟語・文法 が第1志望校合格に近づく第一歩であるということは強く申し上げたいと思います。

 

 

※具体的なリアルな数字は校舎の説明会などでお話したいと思いますのでここでは割愛させていただきます。

 

 

 

東進にしかない高速基礎マスターの背景と意義

 

なんで高速基礎マスターなんですか?英単語帳と何が違うんですか?

 

これは、担任助手4年間続けてきて、一番多かった質問です!!

 

背景

 

まず背景ですが、東進はほかの予備校と指導方針というか考え方(あえて、資本主義社会らしい視点ででいえばビジネスモデル)が違います。

 

 

東進では、合格につながるような指導・コンテンツ提供を全部するという考えです。

 

 

従来型の予備校(もしくは格安のオンライン予備校)では、「授業を提供する」「英単語や過去問演習は自己責任」というのが当たり前でした。

 

 

一方東進では、授業の提供はもちろん、それを全部受講できたか…

(自己責任であれば、正直面倒で優先順位が落ちがち(それでも極めて重要)な)英単語はきちんと覚えきれたか?

 

 

…きちんと指導しています。

 

 

あえてお金の話をすれば、そういった一連の合格への指導全般のトータルシステムでお金をいただいているのが東進です。

 

余談ですが、数年前には「結果にコミットする」という言葉が流行りましたね。

 

親近感わきます。

 

意義

 

高速基礎マスターの意義についてです。

 

 

高速基礎マスターは単語帳の前にぜひ取り組んでほしいコンテンツです。

 

 

 

原理の話ですが、英単語帳で英単語を覚える時を想像してみてください。

 

「英単語を見て、その結果、覚える」という過程を踏んでいますね。

 

でも、見るとい動作だけで覚えるというのは時間がかかるし、本当に覚えきれたかわからなくないですか??

 

 

 

高速基礎マスターは、「見て、選択肢で正解を選んで、正解できるようにする」という動作があります。

 

 

結果、頭を動かして覚えることを可能としており、10日間という驚異的な期間でも、高校生が最低限覚えるべき1800個の単語を確実に全部学習することを可能としております。

 

 

もちろん最終的には英単語帳で、各単語の様々な意味を学んでほしいのですが…

 

それでも、「高速基礎マスターで見たことのある単語の、知らなかった意味を学ぶ」という方が確実に時間をセーブできます。

 

 

入試本番でも高速基礎マスターが役立ったお話。

 

受験生時代の体験談です。

 

上智大学の過去問を分析するとなんと、英熟語の意味を答えさせる問題があるじゃないですか!!

 

しかも選択肢から選ぶ形!

 

 

ここで、高速基礎マスターの本領を発揮しました。

 

 

大量に、高速基礎マスターの英熟語を覚えて本番にいったら、上智大学の英熟語の問題がわかるわかるで楽しい!!

 

4択の問題なので、日ごろの高速基礎マスターの演習の成果がそのまま本番でいかせました。

 

 

正直10個くらいあるうち見たことがない熟語も1~2個ありました。

 

しかし、「これはほかの受験生が知っているはずがない」と割り切ることができ、適当に選ぶという、積極的・戦略的な捨て問に出ることができました。

(受験後調べてみると案の定、マイナーな英熟語でした)

 

 

本番土壇場の貴重な時間をセーブすることができる実践力までもが高速基礎マスターにはあるんです!!

 

 

最後に、 裏技

 

さて、高速基礎マスターですが、何度か「時間をセーブ」という言葉を使ってきました。

 

 

僕は、物事を敷居を高くとらえてしまい、なかなか重い腰を動かせないタイプです。

 

 

なので、なかなか英単語の演習を、継続的な実行に移せなかったのですが…

 

高速基礎マスターのアプリあるのが、とても味方をしてくれました!!!

 

 

校舎でパソコンで、演習すると8択なのですが…

電車の中でアプリで演習すれば、4択で演習できちゃうんです!!

 

え、超時間セーブできるじゃん!!!(10代の僕の声)」と思って演習できました。

 

 

不純な動機かもしれませんが、隙間時間を有効活用できていたので結果オーライだと思います。

 

校舎では「校舎でしかできない学習」に絞って勉強できました。

 

 


 

たくさん書いてしまいましたが、それほど、英語学習するうえで基礎力は大事なんです。

 

「おうち時間」が増え、自分がやりたい勉強がしやすい今こそ、自分がやりたい勉強ができる環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

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