ブログ | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

ブログ 

2019年 6月 13日 どうやって模試の復習をするか?

こんにちは!

先週は全国統一高校生テストがあったということで、どうやって模試の復習を進めていくか、アドバイスをしたいと思います!

模試のあとは、「二択まで選択肢を絞れたのに最後で間違えた」だったり、「最後に選択肢を変えたら元の答えが正解だった」など、選択肢を最後まで絞り切れなかったという人が多く見受けられます。自分も実際に受験生の頃はそういう思いをよくしました。

ここでまず言いたいのは、選択肢を二つまでしか絞れない人と、正解の一つまで絞れる人には大きな差があるということです。

国語の例で言えば、前者は良くても160点くらいしか取れず、後者は悪くとも160~170点取るような人だと思います。

そして、選択肢を正解の一つまで絞れるようになるためには、二択で迷った問題を正解か不正解だったかを問わず、自分でどうしてその正解の選択肢になるのかを根拠を明確にして説明できるように復習することが必要です。

それを繰り返すうちにだんだんと選択肢を絞れるようになってきます。復習の効果はすぐに現れるよりも、数か月経ってやっと出てくるものです。だからこそ、こうした復習を普段の問題演習からコツコツ積み重ねて安定して高得点を取れるようになりましょう!

これが出来る人はこの先ほかの人よりも点数が伸びると思います!

2019年 6月 12日 え?模試の復習、してないの?

こんにちは!千歳船橋校担任助手の高橋賢です。

今週は「模試の復習法・活用法」について取り上げています。

皆さんは模試の復習をきちんとしていますか?

指導経験上、目標点を取れていないほとんどの人は「正確にしていない」というのが現状です。

では、なぜ目標点に届いていないにも関わらず正確にしていない人が多いのでしょうか。

それは「復習する効果があまり分からない」「意味ってあるの?」という感情があるからだと思います。

今日は「復習の効果」と共に「模試は点数UPのための教材」であることをお伝えします。

是非最後までご覧くださいね。

復習の大切さ

以前の僕のブログでも紹介しましたが、僕の受験生時代のルーティンは

1日の終わりにその日に出来たこと・できなかったことを頭の中でまとめる

ということをしていました。これにより知識の定着度がぐんとあがり、部活生でありながらも東工大に現役合格出来た、というのが僕の合格ルートでした。

この行為に復習の大事さの要点がぎゅっと詰まっています。

まず、復習とは「知識を意識的に定着させる行為」です。

皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、人は睡眠中に脳内で情報整理をしますよね。

その中で脳が重要であると判断した項目は、長期的な記憶として残っていきます。

重要なのは、あくまでこれは「無意識的な行為」であることです。

1日で得られる情報というのは思っている以上に多種多様で、大量にあります。

その中で受験勉強として取り入れたい知識を上手く定着させるには

得た知識を要約し、本当に得たい情報のエッセンスを意識的に定着させる

という行為が効果抜群です。

要約することで、「本当に自分が得たい知識」が具体化され、無意識の定着にも良く働きます。

また、就寝前に1日分の復習をすることでその効果はさらに上がります。

 

逆を言うと、復習を出来ていない人は

定着が思うように進まない、いつまで経っても覚えられない、類似問題が解けない

ということに悩まされているはずです。これらが当てはまる人は復習不足のサインかも。

復習は初見の問題を扱う以上に定着が進みます。曖昧な知識が多い方は、復習に時間を費やしましょう。

 

 

模試は「ギャップを測る最高の教材」

では模試の活用法はというと

自分の思考と模範解答のギャップを測る教材

だと思っています。

生徒の声でよく聞くのが

「ケアレスミスしちゃった」

「時間があれば解けた」

ですが、果たしてそれは「実力はもっと上」ということになるのでしょうか?

本番同様の模試で点数が取れなかったということは「現時点で入試を受けたら模試の点数しかとれない」と同義です。

つまりそれが「実力」となりますよね。

なので、「ケアレスミス」「時間があれば…」というのは出来ていない証拠です。

もちろん普通に間違えてしまった問題も同様です。

これらの「点数を落とした原因」を探り「自分の解答と模範解答とのギャップを埋める」のが模試の活用法です。

単語や文法を知らなかったなら単なる勉強不足ですが、

長文を読めなかったの原因は?なぜ読み違えたのか?

自分の選択肢と正解との差は?

誘導に乗れなかった原因は?この解法のエッセンスは?

という風にどの科目でもそのギャップを分析し、要点をまとめて自分に取り入れることで学力の潜在能力はぐんと上がります。

今まで模試の復習をないがしろにしていた人は、今回を機に復習をきちんと勉強計画に組み込むようにしましょう。

 

まとめ

僕は生徒によく聞く質問があります。それは

「入試本番で最強の自分ってどんな自分だと思う?」

という質問です。これに対して皆さんはどう答えますか?

僕なりの答えは

「量をこなした前提で、自分が出会った問題ならば絶対に解ける自分」

だと思っています。入試は100点満点でなくとも受かります。

皆が出来る問題を落とさず、皆が苦戦する問題で少しでも得点する。

そうすれば入試には勝てます。だからこそ、誰よりも量をこなし自分が触れた問題なら絶対に解ける!という実力をつければ受かると思いませんか?

そのためには、復習は不可欠ですよね。

本日は、

復習とは「知識を意識的に定着させる行為」であり、

模試は「自分の解答と模範解答とのギャップを測る教材」であることを伝えました。

「どうしても復習の仕方が分からない!」「効率よく勉強ってどうすればいいの!?」という悩みがある方は、ぜひ千歳船橋校に足を運んでみてください!

きっとあなたの悩みを解決してみせます♪

お待ちしています!

 

2019年 6月 11日 模試の復習方法

 

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール千歳船橋校の髙橋雅史です!

 

先週の全国統一高校生テストはいかがだったでしょう??

 

今日は、せっかく受けた模試ですので、復習をきちんとやってもらいたいと思い、復習方法について書きます。

 

解答表を活用して自己採点を行う

 

 

試験後は,自己採点をして,できた問題とそうでない問題を明確にしてしてください。

 

また,時間不足で解いていない問題は自己採点前に必ず解きなおしましょう。

 

そして、後日示される「設問別得点詳細」で自己採点結果が合っているか照らし合わせることもわすれずに!

 

東進模試ほど成績帳票のしっかりしている模試はないと自負しています!!

 

 

 

合格指導解説授業を活用して,さらに理解を深める

 

さらに知識を深めたい

 

解答解説を読んでも理解できなかった

 

そんな問題の解き方を詳しく知りたい場合…

 

 

 

合格指導解説授業を利用してください!

 

大問ごとの受講が可能です!

 

優先順位をつけて優先度の高い大問から受講してください!

 

残念ながら、ただやみくもに全て受講すればいいというものではないです。

 

基本は解答解説冊子で!

 

Try And Error!

 

模試を解き復習をして、それに個人個人がどう向き合うか

 

そんなことが重要になってくるのです。

 

 

 

 

一言で個人個人がどう向き合うかと書きました

 

しかし…

 

絶対に1日で何とかなるものではありません。

 

なぜなら…

 

過去問を解いて復習が必要になりますが…

 

対症療法では残念ながら弱点を把握できるだけだからです。

 

 

 

目指すべき復習はTry and Error

 

 

つまり根本治療です!

 

 

どうしてその問題が解けなかったのか?

その問題が解けるようになるためには何をすればいいのか?

ほかの科目との兼ね合いは大丈夫か?

 

このような思考を持って復習に取り組むといいと思います。

 

あくまでも1つの例ですが参考にしてください。

 

2019年 6月 10日 模試の復習法

こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手川島です。

最近は雨が続いてますね。体調管理には気をつけましょう。

さぁ、今週のテーマは「模試の復習法」です。模試の結果がどうであれ、復習はしないといけません。模試の復習で特に意識してほしいことは正解している問題も復習をするということです。確信をもって答えた問題はもうできている問題ということでやらなくていいと思いますが、2択とかで悩んでなんとなくその答えにした問題はしっかり解答の根拠を探すようにしてください。

模試の復習というのは模試の最中から始まっています。復習しやすいように悩んだ問題はチェックするなどしてください。模試の復習を意識して模試を解けば復習の効率は上がっていくと思います。

2019年 6月 9日 模試が近いのに何をすればいいか分からない・・・。

皆さんこんにちは!東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の加藤です。

今日は全国統一高校生テスト当日ですね。実力を発揮することができるでしょうか?

模試の前って憂鬱でやりたいことがもやもやしてしまうことが多いですよね。自分もそうでした。模試の前に自分が何をしていたかというと、ずばり!!!

いつもと変わりません(笑)

そうなんです。いつも通りのことしかしていなかったのです。模試の前(これは本番前と同じ)だからと言って今まで毎日やっていたルーティンを変えてしまうのはどこか自分の中でバランスを崩してしまう気がしていたからです。

毎日単語を4ステージ、熟語を2ステージ、文法を2ステージといった感じで、毎日基本に触れる時間を作っていた自分は、模試の前日でも、模試の日でもやることは変えずにやっていました。

東進ハイスクール千歳船橋校では(自分は町田校出身でしたが)予定をしっかりつくったうえで勉強に取り組むのでその日のノルマは決まっています。模試の前だからそのノルマをないがしろにしていいわけではなく、それをやることが自分の学力向上の秘訣だと思っています。しっかりとした予定管理をすればあなたのもやもやも晴れるはず!!

今日の試験頑張ってきてください!!!

過去の記事