どうせなら全力で! | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2019年 9月 16日 どうせなら全力で!

皆さんこんにちは!

突然ですが今回は、僕のちょっとした自慢から始まります。

最初の写真をご覧になってわかるかと思いますが、

これは僕が高校卒業の時にもらった

「文化優良生徒」の賞状です!!

これは、部活や行事に対して超真剣に取り組み、貢献し、

かつ勉強もちゃんとやった人に贈られる賞で、

簡単に言えば「行事、部活、勉強を両立したで賞」なのです。

ほぉーんって思ってくれくれたら幸いです。(笑)

 

というわけで前置きが長くなりましたが、

今日のブログは、行事と勉強の両立についてです。

最近、三年生まで文化祭をする高校が少なくない気がします。(日比谷もそうです)

学年に関わらず、行事に時間を当てすぎるのは

勉強の妨げになると言わざる負えません

とはいえそのクラスの行事がぼろぼろになってしまうのも、

そのあとの雰囲気が最悪なので、良くありません。

そんな行事というものに、どう向き合っていくべきなのか。

今回のキーワードは「全力」です!

 

先に述べておくと、僕は行事大好き派の人間です。

合唱祭に至ってはその筆頭中の筆頭である自信があります。

クラスの人数構成と難易度を考慮して、

混声三部合唱を四部合唱に編曲し、伴奏も書き換え…

それくらい行事にささげた男であることをわかってもらえればと思います。

ただし!これはやりすぎです(笑)

全力と献身をはき違えている典型的な例です!

良くないです!

 

ではどういう人になったらいいのか。

それは幹部にはならずに、

平クラスメートの中で一番やるきがある

そんな人です。

行事が好きな人ならば、たやすいことだと思います。

クラスでの役割決めの時はおとなしくしておいて、

活動が始まったとたんに練習や準備に真剣に取り組むだけです。

 

では行事がもともと好きでない人は、どうすればよいのか。

簡単です。

勉強時間確保のために、行事を全力でやるのです

合唱祭の練習に来ない人はどうなるか?

きっと放課後残されて、できない部分の練習を延々とやらされるでしょう。

勉強の計画もやる気も、全部壊されてしまうと思いませんか?

文化祭で劇をやる人たちは、準備や練習に来ないとどうなるでしょう?

きっと準備が間に合わなくなって、別の仕事まで手伝わされたり、

居残り練習させられたり、強制参加の日が増えたり…

ろくなことがありません。

 

だからこそ全力でやるのです。

合唱練習もまじめに参加していれば、筆頭の音楽バカ(僕のような)に

捕まることはありません。

文化祭も、計画通り進めることを手伝ってあげたほうが、

作業効率もよくなり、直前に慌てることもありません。

おまけにクラスの雰囲気も行事の結果も、よくなることが多いはずです!

いいこと尽くしじゃないですか!

 

もう一度言います。

クラスの幹部になる必要はないのです。

計画や進行はクラスのリーダー格に任せておけばよいのです。

ただ、全力で協力すること

そして早く終わらせること

これこそが勉強を犠牲にせずに行事を切り抜ける最善手だと

僕は思っています。

 

あれっ、じゃあクラスのリーダー格や、行事の中心生徒は

どうすればいいんですかって?

それは…

僕が知りたいです!!!!