コロナ休みを有意義に | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2020年 3月 16日 コロナ休みを有意義に

こんにちは

巷のコロナ騒ぎで予定が狂い続け、サークル活動はおろか、

授業すらスタートが延期されて戸惑っています、

戸井公輝です。

 

今回のテーマは、春休みの重要性です。

すでにほとんどの高校が、いわゆるコロナ休みに入り

実質春休み状態になっていることと思います。

下手に期間が延びてしまったことで、モチベーションが上がり切らないなんて

こともあるかもしれませんが、だからこそ今がチャンスなのです。

夏休みや受験直前というのは、どんな人であれ勉強します。

仕方にもよりますが、確実に伸びる時期です。

しかしそれはみんながそうなのであって、仮に同じだけ伸びたとしたら、

自分の順位はそのままということになりますよね。

それはもう、いわば敷かれたレールの上をちゃんと走れるか、

脱線するかのようなものです。

ではそのレールの分岐点はどこにあったのか。

もちろん高校1年生、2年生になる人たちには

いくつか残されている分岐点は存在しますが、

新高校3年生の皆さんにとっては、

最後の分岐点と言ってもよいでしょう。

今走っているレールを、より上位のものにするのは、

この時期が最後というわけです。

 

新3年生のするべきことは3つ。

前学年までの復習

進学年で履修する範囲の予習

そして、主要3科目の過去問演習です。

余裕のある人は、選択科目の演習も取り入れるといいです。

主要3科目は、自分が受けるかもしれないレベルの私大の問題を

解いてみることをお勧めします。

プラスして、第一志望の過去問を1年分解いてみるとよいでしょう。

この段階でゴールを知っておくことで、自分に足りない要素を

明確化することができます。

 

もう一つポイントは、今からでも残りの日数の計画を立てることです。

するべきことが明確化されているときの効率と、何をしようか考えながら

行動するとき効率は全然違います。

夏休みの計画を立てる練習だと思って、しっかり自分でやることを決め、

それを完遂できるよう、努力してください。