大学で何をしましたか?に答えられるようなことを | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

ブログ

2020年 4月 9日 大学で何をしましたか?に答えられるようなことを

みなさんこんにちは!

先月16日に乗馬の最中、馬が突然暴走し、

時速50km近い状態から、振り落とされ岩に激突!

鎖骨を3つに折りました、戸井公輝です。

最近の医学は本当にすごいもので、

鎖骨にプレートを入れボルトで固定する手術を行ってから2日程で

腕が普通に動くようになり、

2週間ほどたつと、もう保護テープもいらないほど傷口がふさがっていました!

担当医の方、入院中お世話してくれた看護師の方々に本当に感謝です。

 

さて、本日のテーマは、新学期の豊富です。

昨今の新型コロナウィルス流行の影響を受け、多くの大学で新学期の授業が

スタートできない中、僕には一つ挑戦していることがあります。

僕の書いたブログの中でも何回か登場したことなのですが、

1年生の後半から活動している、新設サークルです。

 

「デジタルファブリケーション」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

コンピュータ上で作成したデジタルモデルをもとに、レーザーカッターや、

3Dプリンタという機械でそれを出力し、様々な作品を作る方法です。

機械工学科として、学科の勉強をしているだけでは、自分のアイデアを形にすることや、

もの作りの経験を十分に積むことは難しい。(学ぶべきことが多いので)

だからこそ、そういったモノづくりの環境を作ることで、

多くの学生のものづくりへの意欲や興味を失わずに、生かすことができるのではないか。

この考えから仲間とともに設立したのが我がサークル、その名も

「デジタルファブリケーション同好会 Fabri.」です。

 

これから新入生歓迎で一番力を入れなければならないというところで、

スケジュールが狂ったり、なかなか皆で集まることができなくなってしまったり…

活動場所として第一候補だったレンタル工房が閉鎖されてしまったり…

うまくいかないことだらけですが、

リーダーとして、それをどう乗り越えるか、

仲間とともに、今何ができるかを考えていく作業は、

本当に自分のためになります。

大学を卒業するまでに、このサークルをもっと大きなものにして、

大学公認のサークルとして活動できるようにすること、

それが僕の大学生活での一番の目標であり、

今年はそれを大きく前進させることが目標です。

 

充実した大学生活は、自分の行動によって手に入れるものです。

これから大学生になる皆さんは、大学で何をしたいですか?

就活の際に、「大学で何をしてきましたか」と問われたら、

堂々と胸を張って、こんなことをしましたと言える生活を送ること、

それが充実した大学瀬克を送れるかどうかの、指標の一つと考えています。

まだまだイレギュラーな日々が続きますが、

今年度も頑張っていこうと思います!