記述型模試の復習、どうする? | 東進ハイスクール 千歳船橋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

ブログ

2021年 6月 14日 記述型模試の復習、どうする?

こんにちは!担任助手の若山です。

まずは昨日の全国統一高校生テスト、お疲れ様でした。

模試が終わったかと思えば、5月に受けた「難関大模試」「有名大模試」が返却されてきているかと思います。
今日はその「記述型模試の復習」についてお話したいと思います。
 
まず、この模試についてですが、(科目や回にもよりますが)相当難しいです。
なので、落ち込みすぎないで下さい。僕も1年前、相当落ち込みました。
 
結果がどうであれ、大事なのは復習です。
「この模試、なんだか難しかった」と思っている人にとって、全てを復習しようとするのは相当大変です。本当はそれが理想でも、やりきれない部分が出て来ることはあると思います。
 
そんな時は、返って来た帳票を見て、「ライバル達はできているのに自分は出来ていない範囲の中で、もう少し頑張れば伸ばせそうなところ」をまずは重点的に復習して下さい。
帳票の裏面には大問別で得点率が書かれ、グラフにもなっています。
このデータを見て、もう少し頑張れば伸ばせそう、という所をチェックして、解説授業を視聴してみてください。
 
 
また、英語に関しては特に語彙の復習に力を入れてみてほしいです。
単語帳を何冊マスターしたとしても、知らない単語は受験当日も出てきます。
今回の模試で出てきた単語は辞書を引いて調べておきましょう。二次私大ではこのくらいのレベルの単語が出ることは大いにありえます。
 
日本史・世界史などの用語の記述問題は、実際の私大の問題でも出題される、重要なポイントです。漢字で書けなかった、などのミスはぜひ直しておきましょう。
今回の日本史の問題で出題された「伊治呰麻呂」は、早稲田大学文学部でも過去に用語記述で出題されていました。
 
模試の復習・受講・過去問とやることが増えてきて大変になってきている方も多いと思います。
計画的な1日を過ごしてくださいね!