演習って難しい! | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2020年 5月 29日 演習って難しい!

こんにちは!

担任助手1年の西村 広海です

緊急事態宣言の解除を受けて東進ハイスクールも開校となりました

しかし、まだ不安要素が無くなったわけではないので

自粛を継続するといった人も多いと思います。

しかし、どのような環境でも、

勉強をすることをやめないでください

ということは第一に伝えたいです

さて、今回のテーマは前回に引き続き

 

『問題演習の仕方』 

 

です

ぼくは問題演習をするにあたって

必要なことが3つあると考えていて

それは

1.基礎の力

英語でいうと

単語、熟語、文法

などの語彙力は英語を学ぶにあたって最も大切です。

これがわかってないと英文なんかもちろん読めません

なので、問題演習をするにあたって、基礎は先に完成させておくべきです

2.自分のレベルにあった問題を解く

自分の実力を見誤って

自分の実力では余裕の問題を解いてもたいして力にはなりません。

極端な例を出すと、

そこそこの実力があるのに

自信がないからと言って英語の絵本を読むとか

こんなんじゃ簡単すぎて意味ないだろ!みたいな演習は

モチベーションも下がるし、自分のためになりにくいです

かと言って

自分の実力よりはるか上の問題をいきなり解いても歯が立ちません

これも極端な例を言うと赤ちゃんの目の前に

早稲田大学の赤本を置いて、解けるかって話です。

答えとしては解けるわけないやんって感じです。

なので、ぼくの考えでは

自分を過小評価せず、かと言って背伸びしすぎないレベルで

自分の実力に合った、もしくはちょっと無理すればいける

くらいのレベルの教材で演習することをおススメします

自分のレベルがどれくらいかわからないという人は

担任助手の先生に相談したり、ネットで情報を集めたりしてみるといいかも!

 

3.自己流の演習から復習までの方法

演習において、最も大事なのは復習だと思います。

復習をしないとせっかく演習してもすぐ忘れちゃってもったいないです。

かと言って復習ってどうやるの?ってなる人、多いと思います。

しかし、復習方法は自分のやり方でいいんです!

あいつはこうしてるから自分は間違ってるのかもとかは全くないです!

自分が復習の中で何を学んで、いかに次に生かせるかが1番大切です。

要は自分の実力になるならどんな方法でもいいんです

ちなみに僕は、英語と社会の復習は基本音読でした!

音読いいですよ。楽しいから集中できるし、なにより

目、耳、口 と多くの器官を使って勉強するので

内容がどんどん覚えられます。

こんな風に、僕の復習方法も一見変わっているように見えますが、

これで成績も上がったし

自分に1番あっていた方法なんだなと思いました。

こんな感じで、自分の復習方法を見つけるのは大切なんです。

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 ここからはお知らせです

 

6月21日に全国統一高校生テストが実施されます。

このテストは受験部門と高1,2生部門に分かれており

共通テストに対応しています!

このテストは、

スタートが遅れてしまったという高3生はもちろん

早めのスタートダッシュを切りたい

という高1,2生にもお勧めです!

このテストで自分の実力を知ると同時に

入塾の良いきっかけとなると思います。

無料で受験することが出来るのでぜひお申込み下さい!

 

申し込み締め切り日は 6月18日です。

お早めにお申し込み下さい!

 

 

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