4月センター試験本番レベル模試に向けて | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2018年 4月 8日 4月センター試験本番レベル模試に向けて

こんにちは!
千歳船橋校担任助手の阿久津です。
今週のテーマは「4月センター試験本番レベル模試に向けて」です。
春休みも明けて、いよいよ新学期の始まり!新高校3年生の皆さんはセンター試験本番まであと1年を切りましたね!ここから先は、特に模試が重要な指標となってくると思います。

その為、今日は、模試をどのような位置付けで捉えて行ったら良いかをお話ししていきたいと思います。

先ず、私が考える模試の位置付けは、模試とは復習のツールであるという事です!

模試は自分の学力レベルを客観視する上で当然重要ですが、それ以上に自分の出来なかった点や勉強法を見直すという意味でとても重要になってきます。その為、模試が受け終わった後の復習が学力アップの鍵となります。

模試を受験した後に具体的にやってほしい行動は大きく3つです。

先ず1つ目が、模試受験後、自分の答案を忘れないうちに復習する事です。理想としては受けたその日に見返す事ですが、それが無理な場合は少なくとも自分の答案を忘れないうちに、解答解説でどこが間違えていたのか確認しましょう。ここでの復習ポイントは、知識問題などの単純なミスはその日のうちに覚えてしまうことと、数学や国語に関しては解答プロセスを確認する事です。
そして2つ目が、答案が返ってきたときの復習です。ここでの復習のポイントは、自分の解答プロセスと解答解説を見比べて、どの思考が自分にとって間違えやすい思考なのかを確認することと、自分のこれまでの勉強方法を見返すという事です。
そして、3つ目が次の模試の前にもう一度前回の模試の間違えた箇所を見直すということです。


4月センター試験本番レベル模試は新学期最初の模試です!これまで、復習がおざなりになってしまっていた人も、今回から模試を徹底的に復習のツールとして活用してみてください!

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