合格体験記 | 東進ハイスクール 千歳船橋校 大学受験の予備校・塾|東京都

東京外国語大学
国際日本学部
国際日本学科

辻桃奈 さん

(東京農業大学第一高校)

2022年 現役合格
国際日本学部
私が東進に入学したのは高2の12月で、その時期から本格的に受験勉強を始めました。引退するまでは週5で部活があったため毎日登校をすることができませんでしたが、受講と高速基礎マスターを中心に基礎を固めることができました。特に力を入れて取り組んだのは英語です。元々英語は得意でしたが、志望校である東京外国語大学は英語の配点がとても高く問題のレベルも高いため、早いうちに基礎を完成する必要があると考えたからです。世界史は、模試の復習と教科書を中心に勉強しました。部活を引退してからは共通テストの対策に取り組みました。夏休み頃は勉強時間のほとんどを世界史にあてていたのですが、世界史は直前まで伸びるので英語や国語にもう少し時間を割いてもよかったと思っています。その後、秋は二次の過去問に取り組み、12月からは共通テストにむけて勉強しました。  私が志望校に合格できた大きな要因は、共通テスト対策に重点を置いて勉強したことだと思います。結果、共通テスト利用では明治大学などから合格を頂けたため、慶應義塾大学や国公立に向けて全力を尽くすことができました。次に、グループミーティングや担任助手の先生との面談は私にとって大きな支えとなりました。受験期間中勉強をやめたくなったことは何度もありましたが、友達が頑張っている姿を見ると私も頑張れました。また、先生方は私の悩みを親身に聞いてくれたので1人で抱え込まずに受験期を乗り越えることができました。二次試験について、英語は形式が特殊なので過去問演習に力を入れました。スピーキング試験はサンプル問題で形式に慣れることが大事だと思います。国公立受験は私立に比べ科目が多いですが諦めずに頑張ってください!

東京外国語大学
国際社会学部
国際社会学科/北西ヨーロッパ・北アメリカ

楠見薫乃 さん

(鴎友学園女子高等学校)

2022年 現役合格
国際社会学部
大学で自分の英語力を仕事で使えるようなレベルまで上げたかったことや、イギリス・アメリカの文化や歴史に興味があったので、第一志望校を東京外国語大学に決めました。中学の時から学校の授業で洋書を読む機会が多く、学年のランキング上位に入るためにたくさん本を読んでいました。英語のスイッチが入ったのは中3の時で、そこから、学校の定期考査前は試験範囲の英文を精読して、少しでも分からないことがあったら先生に質問に行く習慣がつきました。当時はテストでいい点数を取るためにやっていましたが、今振り返ると、1つの英文を丁寧に読むことで、長文を読む力がついたのだと思います。 高2の9月に東進に入ってから、少しずつ本番を見据えるようになりました。毎月のように受ける共通テスト本番レベル模試とその後のフィードバック、高3の早い時期からの過去問演習と単ジャンは特に役立ちました。入塾当時はまた模試か..と思っていましたが、高3になってからは毎回目標点が取れるように対策をして、1点でも多く得点できるように意識して勉強しました。また、模試後に担任助手の先生と一緒に結果や勉強法を見直して、次回までの具体的な計画を立てました。その中でも、夏休みの勉強の成果が出る高3の8月末の模試は頑張りました。英語はもともと点数が安定していたので優先順位を下げて、他の科目は共テ形式を10年ずつ解きました。毎日のルーティンを決めて、国語は古文単語と漢文句法、世界史は既習範囲の一問一答を1章+前日分の1章を復習しました。その結果、国語は167点、世界史は80点をとることができました。秋からは志望校別単元ジャンル演習に取り組み、外大の二次で使う英語と世界史論述をたくさん演習しました。私の校舎では、必勝必達の達成度と演習した問題数がランキング形式で掲示されていたので、そのランキングを見てやる気を出していました。志望校別単元ジャンル演習は第一志望校のほかに、似た問題形式の入試問題を解くことができるので、早い時期から外大に特化した勉強をすることができました。 直前期は焦りと不安でいっぱいでした。共テ本番は数学IA難化の影響を受けて、1年前に受けた同日よりも低い点数をとって、頭が真っ白になりました。自己採点は合格最低点こそ超えていたものの、二次でかなりの高得点をとる必要があり、このまま志望を変えずに出願していいのか本気で迷いました。学校の先生をはじめ、東進の担任、担任助手の先生などあらゆる人に相談しました。相談するうちに、第一志望の学科に決めた理由や大学で学びたいことを改めて考えることができました。自分が大学で勉強したいことを一番に考えて、志望の学科を変えずに出願し、合格できてとても嬉しいです。 高3の夏以降、成績が伸びない時期が続き、直前期になっても辛かったです。いつも話を聞いてくれ、アドバイスをくれた学校の先生や担任助手の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 今後は、大学での学びを通して知識を身につけ、様々なバックグラウンドを持つ人々と関わりながら、人権や差別の問題などの国際問題の解決に貢献したいです。

東京学芸大学
教育学部
教育支援課程(E類)/教育支援専攻/ソーシャルワークコース

柴田千咲 さん

(都立青山高校)

2022年 現役合格
教育学部
私が東進に入学したのが高校3年生の春期講習の時期でした。高校2年生の12月から3年のカリキュラムが始まる東進では普通のペースで受講をしていては間に合わないので、4月から毎日登校を行っていました。1日に最低2コマの受講を行うようにし、休日や部活が無い日には3コマ受講するようにしていました。部活の引退が6月の半ばだったので、その時期から本格的な受験勉強が始まりました。受講のペースに変化は無かったのですが、部活で空いた時間の分を予習や復習に回し、勉強の質をあげることを意識しました。7月からは共通テストの過去問演習が始まり、今まで以上に忙しくなりました。私は国公立大学志望だったので科目数が多く、各科目にかけられる時間が短かかったので、スケジュール管理をしっかり行うことと、範囲を絞って勉強を行うことを意識しました。手帳に今日やることと明日やることを書くことで、勉強時間が足りてない科目を見落とすことなく演習に取り組めたと思います。範囲を絞る勉強法には、大問別演習を利用しました。古典や漢文は多くの文章を読む必要があると思ったので、共通テストの過去問演習で点数がよくなかった時に復習教材として使っていました。9月あたりから単元別ジャンル演習が始まり、より多くの演習量をこなす事ができました。この頃から学校の授業も終わり、演習の授業が増えたので、周囲の人の過去問の点数を聞くようになり、自分の点数がよく無いことに焦りを感じるようになりました。一時期は本当に苦しくて勉強したく無いと考える時期もありましたが、自分の志望校と周りの人の志望校は違うから、気にかける必要はない、私は私の志望校に受かればいいんだ、と前向きに考えるようになりました。そこから自分のペースで勉強に取り組み、無事に合格することができました。

横浜国立大学
理工学部
機械・材料・海洋系学科 材料工学EP

本郷泰我 くん

(都立狛江高校)

2022年 現役合格
理工学部
僕は正直受験を甘く見ていました。東進に入学する前までは引退してから勉強を始めようぐらいしか考えていませんでした。そんな中、同日体験模試を受け、初めて大学受験の厳しさを知り、本気で勉強をしないとという気持ちが芽生え、それ以来、僕は周りの友達に流されず、部活と両立して勉強を頑張りました。硬式野球部ではベスト8、もちろん本気で最後までやり切りました。一般的に見て、8月に部活を引退し、そこから本気で国公立を目指すのは不可能に近かったです。学校の先生からも本当に目指せるのかと心配された時もありました。それでも、僕は気持ちだけは負けない自信があったので、自分を信じて最後まで挑戦者の気持ちで受験に挑めたのが一番の合格の要因だと感じました。とにかく机に向かってひたすら勉強してました。本気で勉強して、本気で友達と競い合えるたのは今となってはいい思い出ですし、意外と受験生活は楽しかったなと思いました。もちろん、楽しいことばかりじゃありません。勉強しても成績が上がらない、なにをやればいいのかわかない、そんな日も多々ありました。でも、それは受験生みんなが必ず味わうことなのであまり気にしないでください。大事なのはとにかくポジティブに生きることです。模試で悪い点とっても、自分はまだこれだけ伸びしろがある!、本番で高い点数取れればいいや、そのぐらいの気持ちで僕は勉強してました。今頑張れば、最高な大学生活が待ってます。全力で合格を勝ち取ってください!応援してます!

早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科

門脇壮汰 くん

(都立豊多摩高校)

2022年 現役合格
文化構想学部
志望校合格という目標を掲げて高校2年生の10月に東進ハイスクールに入学しました。高校受験の経験があったために、受験で必要な科目の基本的な勉強の仕方は理解していましたが、具体的な勉強内容、そして“受験戦略”を知りたいと思ったことが入学の大きな要因でした。 東進には、“具体的な勉強プラン”があることが大きな特徴です。いつまでにどのような科目のどの分野をどのような程度で行うか、これがはっきりと示されているので、進度を自分で把握することができます。また、東進の授業はすべて有名講師によるものです。そのため安心して受験勉強ができます。“圧倒的に授業品質”がよい事は明言できます。 そして、よく受験を経験すると“忍耐力”などが身につくといわれます。確かに受験勉強では自分自身に関心のないことも勉強しなければいけなく、忍耐力は身につきます。しかし受験から得られるそのような“副産物”は、まずは受験と真摯に向き合い、“受験勉強”をこなさなければ得ることはできません。副産物の取得に心を奪われることなく志望校に合格することだけを一心に“想い”、受験勉強をひたむきにこなしましょう。 人生には人それぞれ多様な進み方があります。大学進学のみが正攻法ではありません。しかし、もし自分が想う大学があり、そこに強く入りたいと思うのであれば、その大学への受験勉強をすることが自分にとって“正しく”、“幸せな”道であることは疑いようがありません。もちろん、受験勉強には大きな障壁や思いがけない壁が突如現れるでしょうが、それでも自分の掲げる目標をもって受験勉強をこなせば、高い確率で目標達成ができます。 皆さんの歩む道が華やかなものになるよう、祈っています。

校舎情報

千歳船橋校

千歳船橋校
地図
世田谷区船橋1-1-5
アジア堂ビル2階
( 地図 )

電話番号0120-104-825
(または03-5426-1250)