やっぱり大事なのは | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2019年 1月 12日 やっぱり大事なのは

こんにちは.

4年の宮崎です!

いよいよ今週末にセンター試験がせまってきました!

受験生の皆さんも,同日体験受験を受験する皆さんも

どんな問題が出るか,実力が思う存分発揮できるか

ドキドキと不安で眠れない夜を過ごしていることでしょう.

今日はそんな皆さんに私からこの言葉を送ります.

 

「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」

 

これは禅家の言葉で

他人に向かってばかりではなく

まずは自分をよく見つめなさい

という意味です.

 

また,脚下ということもあり物事の根本を見つめなおせ

という意味もあります.

 

 

よく就職活動の時などに言われる言葉ですが

これは受験勉強においても同じではないでしょうか.

 

この時期になると周りの受験生が

ものすごく頭が良さそうに見えたり

もっともっと難しい問題が解けないといけないんじゃないかとか

思ったりして空回りしてしまう人が多いのではないでしょうか.

最後に合否を決めるのは応用力ではなく

基礎力だと私は思います.

もちろん難しい問題が解けるに越したことはありません.

ですが,基礎の上に成り立つのが応用と呼ばれるものです.

研究開発などに置いても,基礎が十分に理解できていないと

応用技術は生まれません.

 

合否は相対的な結果ではありますが

実力を発揮するかどうか自分自身です.

どんな時も,ぶれない基礎力を付けることが

勉強するうえで最も重要なことなのではないでしょうか.

 

これから,センター試験本番に挑む受験生の皆さん

今までやってきたことを存分に発揮するためにも

まずは自分の足元(基礎)を見直してみてください!

応援しています!