早起きを継続しよう! | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2018年 9月 2日 早起きを継続しよう!

みなさんこんにちは!

 
東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の徳満瑛大です。
 
僕は今東京工業大学理学院数学系数学コースに通っています。大学院2年生です。
 
高校生はどの学校の人も明日には新学期が始まっていると思います。
夏休みは頑張れましたか?
 
9月は、受験という観点から見ると一番学習量が落ちる月になっています。
しかし、特に3年生は夏と同様やると決めたことをやりきる力が必要です。
 
夏休みは長時間勉強のために普段より早起きしている人も多かったのではないでしょうか。
その人たちは9月以降も早寝早起きを続けて、リズムを崩さずに勉強しましょう!
 
とは言っても、学校が始まってしまうと急に起きる時間が遅くなってしまうという人もいると思います。
そこで今日は僕なりの、
「早起きを継続するコツ」
を話したいと思います!
 
早起きを続ける一番のコツは頑張らなくても早起きできる」状態にすることです。
いわゆる、習慣化ができている状態です。
 
そのためには、無理ない睡眠計画を一定期間以上続ける必要があります。
学校が始まって寝る時間は遅くなったけど起きる時間だけ早くするというのは、起きる時に必要なエネルギーが多く長続きしません。
 
最初の数日はいつもより睡眠が多い位でもいいので、早く寝て起きるべき時間に起きましょう。
慣れてきたら、就寝時間を固定して、理想の起床時間に起きましょう。
 
とは言っても、口で言うのは簡単です。
そこで、僕なりの実行ベースのアドバイスをします!
 
一つ目は上であった話でもありますが、「就寝時間・起床時間を固定」しましょう。
脳は習慣化が大好きです。そして、時間やタイミングが決まっているものの方が習慣化がしやすいです。自分の必要な睡眠時間に合わせて時間を決めましょう。
 
二つ目は、「寝る前に翌日の勉強計画を具体的に立てる」ようにしましょう。
早起きをするとしても、目的がないと起きれません。
 
逆に、目的が自分にとって価値があるものであればあるほどしっかり起きることができます。
遠足や旅行で集合時間が早くても遅刻せずに行けますよね?
 
前日に予定を立てると、タイムスケジュールを決める時に「起きる時間」から決めます。
勉強のTODOを達成するために、早起きに必然性がうまれるのです。
 
前日に予定を立てるのは少しの差かもしれませんが、大きく成果が変わります。是非挑戦してみてください。
 
 
以上です!
9月以降も、みなさんが満足する受験勉強ができるように応援しています!

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