緊張への対処方法 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2019年 3月 28日 緊張への対処方法

 

こんにちは!

上智大学総合グローバル学部1年の高橋信乃介です

花粉の季節ですね

7歳から花粉症の僕には地獄のような季節がやってきました

一日に1箱のティッシュを消費する毎日です

絶対に政府が本気で対策したら花粉問題もう少し何とかなると思うんですけどね、、

最近Twitterかなんかで花粉の経済効果について触れている人がいて思ったことなんですけど、花粉症の経済効果ってすごそうですね

マスクとか薬とか目薬とか、、

そりゃあ政府もわざわざ金かけて対策しないか。と思わされた。という話です

さて

今日は本番の試験や模試などで多くの受験生が悩まされる「緊張」の対処の仕方について書こうと思います

緊張というものは恐ろしいもので、簡単にベストパフォーマンスを不可能にしてしまいます

なかにはあまり緊張しない人もいますが、緊張してしまいがちな人にとっては緊張というのは慣れないもので、とても対処の難しい問題だと思います

そこで緊張とその対処法に関して、お気に入りの動画があるのでそれを紹介します

“Your body language may shape who you are” というタイトルの動画です

そんなに難しい英文じゃないのできっと読めるとは思いますが日本語訳は

“あなたの非言語的コミュニケーション表現(ジェスチャーみたいなもの) があなたが何者かを形づくる” です

TED Talk の有名なプレゼンなので見たことある人もいるかもしれません

「Your body language may shape who you are 日本語」で検索すれば日本語のスクリプトが出てくるので、英語が苦手という人は調べてみてください

20分以上あるTED Talk にしては長い動画ですが、簡単に要約すると

私たちは他人の態度や姿勢、ジェスチャーなどの非言語的コミュニケーション表現に大きく影響され、また他人に影響を与えている

例えば、相手が腰に手を当てて偉そうに上から目線で話している間、私たちは体を小さくする、肩を落とし背中を丸めた姿勢を取るなどの動きを無意識的に取ってしまう

(先生に怒られている生徒が申し訳なさそうに話を聞いているのを想像してみてください)

そして重要なのは

私たち自身も私たちの態度や姿勢、ジェスチャーなどの非言語的コミュニケーションによって影響を与えられている。という事実です

人間の感情は無意識下で非言語的コミュニケーション表現によく表れていて、逆に言えば、人間の感情は自身の非言語的コミュニケーション表現によって変化するのです

この点を踏まえると、タイトルの”Your body language may shape who you are” の意味がしっかりと理解できると思います

話し手がこれらの原則を踏まえて述べていたのは

自分が持ちたい感情を、非言語的コミュニケーション表現を使って持たせることが出来る。ということです

 

面接の前、試験の前、学校での発表やクラブ活動での試合の前

たった2分間

緊張していても、まるで自身に満ち溢れているかのような行動をとってみてください

その2分間があなたに自信を持たせてくれるはずです

そしてその自信は、よりよい結果にもつながります

小さくなって座る代わりに、試しに偉そうに椅子に座ってみたり、足を組んでみたり

立っている場合には、両手を腰に当てて胸を張ってみたり

基本的に体を大きく見せる姿勢が効果的です

僕も学校でのプレゼンの前などは必ず自信満々に偉そうに椅子に座ることにしています

緊張してしまってベストパフォーマンスが出せない、という人はぜひ試してみてください

色々話しましたが、”Your body language may shape who you are” のプレゼンターの方が僕よりも100倍上手く話しているので興味があったら是非見てみてください