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2019年 3月 29日 緊張とストレスポイント

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール千歳船橋校の高橋雅史です!

 

上智大学理工学部機能創造理工学科に所属しています!

 

 

4年生での卒業研究に向けて所属する研究室もきまりました!

 

電気(除く;情報)は、半導体などの学問である「弱電」と、電力系を中心とした「強電」に分類されます。

 

その中でも自分は、電力系である強電を選択しました。

 

やりたいことに基づいて選択できたため、来年度の研究が楽しみです!!

 

 

さて、今日は逆境を乗り越えるということをテーマに書いていきます!

 

緊張と「ストレスポイント」

 

※緊張に対する療法ではなく、緊張しないための予防策です。

 

 

最近の僕の思想ですが…高校生の時以上にPDCAサイクルを気にしてます!

 

ここでは、そのPDCAサイクルの簡易バージョンであるSee・Plan・Doのサイクルを元にお話します。

 

 

See…目標・現状・ギャップを認識

Plan…ギャップを埋めるためのプロセスの構築

Do…プロセスの実行

 

 

これが受験勉強の王道の論理です。

 

ここのどこかに曖昧さやブレといったものがあったとしたら…

 

そこがストレスポイントになってしまい、緊張するという形で体の反応として現れるのではないか、そんなふうに考えています!

 

 

このサイクルが完遂できれば、緊張することも減ると考えています。

 

(逆にこれでダメならそれは仕方ない…と割り切れて結果ベストにちかいパフォーマンスになると思います。)

 

ただ、完遂と書きましたが、然るべきタイミングではベストパフォーマンスが発揮できない事を念頭に対策を打ったり、気持ちを作っておくことも必要だと考えています。

 

理想のプロセスが実行できなかったり、予想と違う展開になった場合に極端に緊張してしまう人のことを巷では「完璧主義」と呼ぶようです。

 

 

いよいよ4月に差し掛かり、センター本番まで300日を切りました。

 

ですが、このサイクルを回す余裕は十分にあります。

 

本番、正々堂々と皆さんが皆さんの力が発揮できるように応援していきます!!