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2026年 9月 9日 単ジャンのおすすめ活用法!

こんにちは!担任助手2年の澤井です!
9月に入り、ついに夏休みも終わってしまいましたね、、
受験生のみなさんは、夏休みに共通テストや二次・私大の過去問をたくさん進めたと思います。
そして、ここからいよいよ本格的に始まってくるのが、
「志望校別単元ジャンル演習」、通称「単ジャン」
です!
今回は、僕が受験生時代に意識していたことも踏まえて、
「単ジャンのおすすめ活用法」
を紹介します!
① 優先順位をつける!
単ジャンを開いてみると、かなりの量の演習セットが出てきたと思います。
「これ全部やるの……?」
と思った人もいるかもしれません笑
でも、単ジャンで大切なのは、ただひたすら問題数をこなすことではありません。
単ジャンは、これまでの模試や過去問などの結果をもとに、自分が苦手としている分野を集中的に演習できるコンテンツです。
だからこそ、
「今の自分が一番伸ばさなければいけないところはどこなのか」
を考えながら進めてほしいです!
特に国公立志望の人は、英語、数学、理科、社会、国語……とやらなければいけないことが本当にたくさんあります。
僕自身も受験生のときは、全科目を同じように勉強するのではなく、自分の得意・不得意や志望校で必要な点数を考えながら、優先順位をつけることを意識していました。
苦手なものほど後回しにしたくなりますが、単ジャンに出てきた苦手分野は、言い換えれば「ここをできるようにすれば、まだまだ点数を伸ばせるところ」です。
逃げずにどんどん潰していきましょう!
② 印刷して、隙間時間まで演習に変える!
単ジャンは校舎に来てから印刷するのではなく、時間があるときにまとめて印刷しておくのがおすすめです!
「今日は何をやろうかな」
「まず印刷しないと……」
と毎回やっていると、意外と時間を使ってしまいます。
あらかじめ何問か印刷して持っておけば、
学校の休み時間、電車での移動時間、校舎で少し時間が空いたときなど、
ちょっとした時間でもすぐ演習できます。
僕も受験生時代は、学校がある日は休み時間などの細かい時間もかなり大切にしていました。
9月以降は、過去問、単ジャン、受講、復習……とやることが一気に増えます。
だからこそ、
「勉強する時間を探す」のではなく、
「空いている時間を勉強時間に変える」
ことを意識してみてください!
③「解いて終わり」にしない!
個人的には、これが一番大事です。
単ジャンは問題数が多いので、
「今日は10問やった!」
「今週〇セット終わった!」
と、どうしても演習量だけに目が行きがちです。
もちろん、量をこなすこともめちゃくちゃ大切です。
でも、
できなかった問題を、できないままにして次へ進んでしまったらもったいない!
単ジャンで大切なのは、
演習 → 復習 → 解き直し
のサイクルです。
僕は受験生のとき、数学などで一度間違えた問題は、解説を読んで終わりにするのではなく、「なぜその解き方になるのか」「自分はどこで詰まったのか」まで確認するようにしていました。
そして、時間を空けてもう一度解いてみる。
解説を見た直後は解けて当たり前です。
数日後、何も見ずにもう一度解けて初めて、本当に自分の力になったと言えます。
単ジャンで間違えること自体は全然悪いことではありません。
むしろ、本番前の今のうちに自分の弱点を見つけられたということです。
「できなかった問題=伸びしろ」
だと思って、一問一問自分のものにしていきましょう!
最後に
9月以降は、受験生にとって本当にやることが多い時期です。
夏休みほどまとまった時間も取れなくなり、
「過去問もやらなきゃ」
「単ジャンも進めなきゃ」
「受講も残ってる……」
となる人もいると思います。
だからこそ、全部をなんとなく進めるのではなく、
「今の自分には何が必要なのか」
を考えて勉強することが大切です。
単ジャンは、自分ではなかなか見つけにくい弱点と向き合い、それを一つずつ潰していくための絶好のコンテンツです。
最初はレベルが下がったり、何度やっても合格できなかったりして、苦しくなることもあると思います。
でも、そこで諦めずに演習と復習を繰り返した分だけ、確実に本番で戦える力になっていきます。
単ジャンを「終わらせる」のではなく、
単ジャンを使って
「できない」を「できる」に変えていきましょう!
ここから受験本番まで、まだまだ伸びます。
一緒に頑張っていきましょう!!!🔥
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