12月 | 2019 | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

ブログ 2019年12月の記事一覧

2019年 12月 31日 3週間でセンターの点数は激変する!

こんにちは!千歳船橋校担任助手の高橋です。

2019年ももう終わり…。皆さんはどんな1年でしたか?

2020年は東京オリンピックもありますし、なんだかキリが良い年ですよね。何か目標を決め手取り組む年にしましょう!

さて、受験生はあと18日でセンター試験本番ですね。

直前期になるにつれ、不安が募る生徒もいると思います。

 

しかし、センター試験はこの直前3週間でも劇的に伸ばすことが可能です。

 

というのも、センター試験は各科目の基礎が出来ているかどうかを測る試験です。

これまで必死に努力していた皆さんには、基礎知識は少なからずあるはずです。

では、なぜ納得のいく点数が出ないのか…?

 

それは、

①曖昧な知識が存在すること

②知識が整理されておらず正しくアウトプットできないこと

の2点に集約されます。

 

①に関して、ここまで努力した皆さんなら曖昧な知識はそう多くないでしょう。

「世界史が不安だ…」と漠然と不安を持つ生徒でも、よくよく考えてみたら

「中世ヨーロッパの知識が曖昧なのが不安につながっていた。他は結構できる」なんてこともあります。

不安に思うポイントを突き詰めて、曖昧な知識をピンポイントで解消しましょう。

 

②に関しては、直前期だからこそ基礎基本のアウトプットに立ち返ってみましょう。

春や夏では難しく感じていた問題も、今なら比較的理解しやすいと思います。

①で曖昧な知識を確固たるものに変えたうえで、上手く整理する。これだけで点数はぐっと上がります。

 

 

直前期、不安や焦りはあるでしょう。

しかし、ただ漠然と不安を抱えていても仕方がありません。

不安を作る要素を洗い出し、1つずつ潰していくことで自信に繋がります。

 

あと2週間半で、不安を自信に変えて点数UPを目指しましょう!!

2019年 12月 30日 受験生へメッセージ

こんにちは!東進ハイスクール千歳船橋校の髙橋雅史です!!

 

今週は、センター試験に挑む皆さんにメッセージを送りたいと思います。

 

僕からは、高校時代に出会った言葉を皆さんに送りたいと思います。

 

 

 

 

盡人事待天命

 

 

 

解釈


人事を尽くして天命を待つ

…やることをキチンとやれば必然と結果はついてくる。だから、やることをキチンとやろう。

こう解釈しています!

 

試験本番編

 

試験本番は人間の心理的に、いつもと違うことをやってしまいがちです。

模試の時は比較的本番より緊張しないのでいつもと変わった行動はしないのですが…

 

本番だとどうしても緊張などからいつもと変わった行動をしてしまったり、慣れない状況で特に時間的なロスをしてしまうものです。

 

 

 

入試直前で友達の使ってる問題集の方がスペックが高そうだから変えようとか…

 

入試本番、本当は制服が慣れてるけど、いつもと違う私服で行ってみようとか…

 

気合を入れようといつもと違うペンや鉛筆を使ってみようとか…

 

いつも飲まないけど、エナジードリンクをたくさん飲もう!とか…

 

ちょっとまった!!それらの行動って本当に結果を出すために1番の手段ですか??

 

結果を掴みたい!という気持ちから行動に移すのは大いに素晴らしいです。

 

ですが、その行動の結果、空回りして、むしろマイナスに作用しないか注意して欲しいです。

 

新しい問題集

→今まで使っていた問題集をやり込むのではダメなんですか?

 

いつもと違うペン
→書き心地が違うって意外とストレスではないですか?

 

エナジードリンク飲み過ぎ

→トイレに行く回数が増えたり、翌日に疲れが残る原因になりませんか??

 

僕が伝えたいのは…

 

やるべきこと(=本番を想定した準備)をキチンとやっていつも通り行動すること!

勉強以外の準備の部分があってこそ勝ち取ることのできる「合格」の2文字だと思います。

 

 

千歳船橋校の生徒ならいつも通りやれれば問題ありません!!

 

頑張れ、受験生!

 

 

高校生活編

僕が最初にこの言葉を意識したのは高校の部活の時です。

 

 

やはり試合で勝てるようになったのは、「勝つために最大限努力しよう!」と練習できるようになった時でしたね。

 

 

気づいて以来、部活でも勉強でも、僕の努力の背景の裏にはこの言葉がありました!

 

 

 

数年後、早い人は1年後にはいわゆる共通テストを受験しているんですね!

 

 

今年はまだ受験生ではないという皆さん、振り返ってみてください。

 

 

 

「天命を待つ」ほどに誠実に「人事を尽くし」ていますか?

 

 

誰にでも胸を張って「努力をしている!!」と言えますか?

 

 

 

根拠のある自信を胸に本番に臨んだ者にこそ、「合格」の2文字があると思います。

 

本番まで、誰にも負けない努力をしてやりましょう!

 

 

一方、まだそんなに勉強できてないよ…なんて皆さん。

 

東進ハイスクール千歳船橋校は本物の努力ができる環境で皆さんをお待ちしています!

一度校舎にきてみてください!

 

2019年 12月 30日 受験生の年末の過ごし方

こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手川島です。

さあ、今週のテーマは

「受験生の年末の過ごし方」

です。

ゆっくりするとか正月の準備をするではなく、当然やらなければいけないのは勉強です。年末だから特別こうするというよりかは普段の勉強をただ黙々と進めることが大事です。

具体的に年末はどんな勉強をするというのは万人共通のことは言えませんが、過去問です。

センター試験を大事にしなければいけない人はセンターの過去問であったり、私立大学に力を入れたい人は今はまだセンターのことは気にせず併願校の過去問を解いていいと思います。

どちらも1月が始まったらどう行動するかであったり、センター後の自分の行動をイメージしながら勉強するようにして下さい。

受験直前のこの時期は1時間の勉強で1点が上がると言われるほどかなり大事な時期になるので受験生はゆっくりするのではなく、出来る努力は精一杯やるようにしましょう。

2019年 12月 28日 2020年が近づいてきました。

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール千歳船橋校担任助手の加藤稜晴です。

いよいよ年末。2020年がもうそこまで近づいてきています。

東京オリンピックもだいぶ先のことだと感じていましたが、もうすぐなんですね。

さて、年末年始はどう過ごす予定でしょうか?

今週のテーマは「受験期の年末年始の過ごし方」です。

自分なりの結論から言いましょう。受験生に年末年始なんて区切りはありません。ただ受験生としての日々がそこにあるだけです。

今まで通り過去問をやり、復習をし、自分の弱点をなくす努力をする。これ以外に無いのです。

東進生だった私は1つだけイベントがありました。

千題テストです。

文字通り1000台の問題を一日かけて解くのです。一日中集中するための忍耐力をきたえ、受験直前で出来ていないところの総洗いとして最適なイベントでした。

校舎内で得点ランキングなども掲示されるので非常に熱いイベントでした。スタッフになってからもこのランキングを見るのは楽しみです。

年末年始だからと区切らずに、自分のやるべきことをしっかりとやるようにして下さい。

それではみなさん、良いお年を!!

 

2019年 12月 27日 2019年もあと少し。

こんにちは!

東進ハイスクール千歳船橋校の三沢です。

 

さて、気づいたらもう年末ですね〜

2020年を迎えるまであと4日です。

 

そんな今週のテーマは

受験生の年末の過ごし方!

です!

 

年末、休もうとか思ってる受験生いませんか?

今年だけは我慢して勉強しましょう。

 

この年末年始の期間で、

さぼる受験生はさぼります。

ということは、

年末年始の期間ってほかの受験生に差をつけるチャンスなんです!!!!

 

くれぐれも、

年末年始は休もうとか

安易に考えないでくださいね!

 

受験までもうあと、1ヶ月もないんです。

こんなとこで自分を甘やかしたら絶対ダメですよ!