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2019年 11月 28日 単元ジャンル別演習を活用!

こんにちは!
東進ハイスクール千歳船橋校
担任助手 髙島友朗です。
最近めちゃめちゃ寒いですね。ついに冬到来といった感じでしょうか、毎朝起きるのが辛いです。
ですが私は昨年、しっかり朝起きていました。受験生の皆さん、寒さに負けず早起きして勉強しましょう。
さて今回は、
「単元ジャンル別演習の活用方法」です。
私は受験の時に単眼ジャンル別演習を取得していなかったので、もし取得していたらどう使うかについて紹介します。
まず単眼ジャンル別演習は、個人個人の模試や過去問のデータから、その人に必要な単元をAIが選択しています。
つまり、あなたの苦手を分析しているのです!
なのでもちろん、表示されている単元、ジャンルの問題を全て解くことで合格に近づきますね。
他の使い方としては、志望している大学の問題の中でも特に苦手な形式のものをピックアップして、ひたすら解きまくって慣れるといった使い方をすると思います!
今の時期、過去問演習が本当に大事ですが、同時並行で苦手を潰すこともとても重要になってきます。
うまく単元ジャンル別演習を活用して、合格に近づいて下さい!
2019年 11月 27日 単元ジャンル別活用法

こんにちは!
担任助手の新谷です。
今回は単元ジャンル別の活用法についてお話します。
まずはみなさん、過去問演習は順調に進んでいますか?
聞いたことはあると思いますが、過去問5年分をしっかり終わらせてから単元ジャンル別に移るのが1番の理想です。
過去問が5年分未満という方は急ぎ足で進めましょうね!
そして、単元ジャンル別の活用法ですが…
受験時代の私は、これを全く活用出来ていませんでした…。
しかし!
単元ジャンル別は正しく活用できれば成績を伸ばしてくれるコンテンツだと思います!
まずは、自分の苦手な科目を集中的にやりましょう。最悪得意科目に関してはやらなくてもいいと思います。
先程活用方法、といいましたが、AIが精密に計算して皆さんの苦手なものを提示してくれているので、特に工夫する必要は無いと思います。
出てきたものを、計画的にコツコツ進めることが大切だと思います。
注意点としては、単元ジャンル別は解説があっさりしたものが多いので、自分の使ってる参考書やテキストを参照しながら自分だけの解説をつくるようしてみるといいと思います。
とにかく!頭で考えるよりもやってみることが一番です!
まだやった事のない方はぜひ1度やってみてください。
使い方が複雑なので、わからなければ直ぐにスタッフに聞いてくださいね!
単元ジャンル別を活用して成績伸ばし切りましょう!
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ここからはお知らせです。
ただいま東進ハイスクールでは、
冬期特別招待講習を受け付けております。
冬季招待講習期間は、
東進自慢の講師陣の授業を無料で受けることができます!
詳細は千歳船橋校HPの「校舎からのお知らせ」にございますのでぜひご覧下さい。
3講座受講のお申込期限は12月11日です。
11月20日から受付を開始致しますので是非ご検討ください。
2019年 11月 26日 単元ジャンル使えてますか?
こんにちは!担任助手の小泉です!
最近私が住んでいるマンションにもクリスマスツリーが飾られて、12月が近づいていることに、驚いてます笑
今週末でやっと中間テストも終わるので、まだまだ勉強も頑張ります!
さて、今回のテーマは単元ジャンル別の活用方法!
単元ジャンルを取っている人はこれを活用しないなんて勿体ない!!!
自分が今まで解いてきたデータを元に苦手な分野が分析されて、その人だけのツールになる単元ジャンル!
過去問をやることももちろん大切なことですが、苦手ジャンルを克服するのも第一志望合格への大事な1歩です!
冒頭でももうすぐ12月と言ったように、本番も段々近づいてきています。
時間を無駄にしないように、毎日を大切にこれからも頑張りましょう!
ここからはお知らせです。
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11月20日から受付を開始致しますので是非ご検討ください。
2019年 11月 24日 哲学を語り合った大学受験
こんにちは!
上智大学理工学部機能創造理工学科4年生の髙橋雅史です!
日が短くなってきて、いよいよ冬が迫ってきたと実感できますね!!

この時期は、夕日が上智大学から見て新宿方面に落ちるのでとてもきれいです。
また上智大学近くは秋めいてきました。
ローマ教皇が来日し、日本の中でも歴史的なランドマークを巡っていますが、その数ある訪問先に上智大学が入っています。
最終日の11月26日(火)、バチカン市国へ帰国の前に、わざわざ、カトリックゆかりのある上智大学に足を運んでくださるとのことです。
ちなみに25日(月)には、上智大学真横の迎賓館に於いて、天皇陛下や総理大臣との会談も予定されています。
令和への改元に関連した行事で激動の雰囲気の流れた、上智大周辺を含む赤坂・霞ヶ関一体ですが、未だにその祝賀ムードは続いています!
さて、本日は、受験直前期のエピソードについてお話しします!!
受験直前期のエピソード
自分は、幸い、大学受験をする時にはお互い尊敬しあえる仲間がいました。
自分は東進の校舎で学習て自宅に帰り、夕食やお風呂等を済ませた後にその友達と電話していました。
その電話の議題は、特にその時は意識してはいませんでしたが、「自身の勉強の哲学について」といったテーマが多かった気がします。
あくまでも、お互いに尊敬し会える仲だったので、自身の勉強方法やモチベーションの原動力などについて、少しづつ言語化して、語り合って、認め合い、時には論理的矛盾については指摘もしつつ、励まし合って…といったことを繰り返していました。
(幸い、男子高校生に有りがちな非難の応報にはなりませんでした!)
最初は、田舎の坊主頭の高校生が、未熟な頭を使って捻り出した未熟な哲学でしたが、だんだんと形になり、普段の勉強も軌道に乗り、そして自己肯定感みたいなのが持つことができた結果、試験会場では、「絶対他の人には負けるはずがない」と自信を持って試験に挑むことができました。
大学受験する人の中では、僕はそこまで頭のキレがいいとは今になっても思いませんが、ここで編み出した「小さな哲学」を出発点とした「モチベーションの原動力」が大きな武器になりましたし、大学4年になった今でも続いていることはたしかです。
大学受験はどうしても、順位をつけ、勝負に勝負を重ねる地道なものです。
しかし、普段の勉強について、客観的に見つめ直し、考え抜いて、言語化して、ブラッシュアップすることは、学力的にも、精神論的にも、非常に有効でいて、しかも重要であることは言いきれます。
お互いを尊重して語り合える友達がいれば最高ですが、もしいなくても大丈夫!
東進には心強い味方となる担任助手の先生がいますので!!
ここからはお知らせです。
ただいま東進ハイスクールでは、
冬期特別招待講習を受け付けております。
冬期特別招待講習期間は、
東進自慢の講師陣の授業を無料で受けることができます!
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3講座受講のお申込期限は12月11日です。
11月20日から受付を開始致しておりますので是非ご検討ください。
2019年 11月 24日
こんにちは。東進ハイスクール千歳船橋校担任助手川島です。
さぁ、今週のテーマは「大学受験の思い出」です。
私が経験したことはセンター試験の会場の照明が紫だったことです。そのため血色が悪く見えたり何となく気分が暗くなったりでした。また広い体育館に机と椅子が並んでいて、こんなところで試験受けるのかって感覚でした。いつも模試やテストはちゃんとした教室だったのでかなり慣れない感覚にいたのを覚えています。
ここで言いたいのは必ずしも100%、自分が思うような環境で試験を受けることはできません。
貧乏ゆすりが激しい人がいたり、ペンをカタカタする人がいたりなど集中の阻害要因はいくらでもあります。ある私立大学の試験では途中で倒れる人がいて英語の長文を読んでる最中に試験を10分くらい中断され、その文章をまた1から読み直すことになったりもしました。
どんな環境でも変わらない精神力を持つか、ちょっとの阻害でも落ちない学力を持つようにしましょう。
〇〇がなければとか思うのではなく、置かれた環境でベストを尽くせる人は今後社会に出ても活躍できる人材になれると思うのでそんな人を目指しましょう。








