ブログ | 東進ハイスクール千歳船橋校|東京都

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2019年 8月 5日 夏休みの重要性

こんにちは!担任助手の小泉です。ついに、8月に入ってしまいましたね、、時間の流れが速すぎて戸惑っています。梅雨が明けたと思ったら一気に暑くなってきて外に出ることが若干憂鬱です。

今日からのテーマは、夏休みの重要性についてです。

夏休みは、学校がないため1日中受験勉強をしていられます。勉強可能時間が長いため集中すれば有意義な時間にすることが出来ますが、もし怠けてしまうとほかの人との差がついてしまうのが、この長期休み。だらけるのを防ぐためにも、1日のスケジュールを立てることをオススメします!

このブログを見てくれている皆さんには是非夏休みを有意義な時間にしてもらいたいです!!

高校3年生だけでなく、高校2年生以下の人たちも部活と遊びをしつつ、勉強もしてください!!私は高校2年生の夏に受講が終わってしまってからも高速基礎マスターをやり続けました。やり続けることで、苦手だった単語もすらすら意味がわかるようになりました。受験学年になる前に単語を固めておくことは大事です!

また夏休みには大学のオープンキャンパスが開催されていると思うので、是非足を運んでみてください。実際に大学を見ることでモチベーションも上がると思います。

まずは、直近の8月25日にある模試でいい点数が出せるように有意義な夏休みにしてください。

2019年 8月 4日 苦手科目を「人並」にしよう

こんにちは!

夏休みももう10日が過ぎましたね。今回は苦手科目の克服がテーマということで、苦手科目をどう勉強していくべきか?ということについて書いていこうと思います。

苦手科目がないという人はあまりいないと思いますが、その苦手の度合いは人それぞれで、自分の苦手科目が偏差値50に届かない人もいれば、自分としては苦手でも偏差値50は超えているという人もいます。

ここで何を伝えたいかというと、自分の中での苦手科目を人並の出来にしようということです。

僕の受験生時代は国語が苦手でしたが、模試などで第一志望校志望者の中の偏差値50以上を取るのを目標に勉強していました。科目によって自分に合う合わないがあるのは仕方ないことだと思うので、自分の中での苦手のレベルを引き上げることを僕は意識していました。

具体的にどうしていくかと言えば、基本的な問題を取れるように基礎を徹底していくことです。得意科目であれば応用問題まで取れるようになったほうが良いですが、苦手な科目は基本問題を落とさなければ差をつけられることが少なくなるので、まずは基本問題を取るための勉強をしていきましょう。

僕の伝えたことは他の担任助手の人と微妙に違って、苦手科目をなくすというよりは苦手科目のレベルを引き上げるということでした。人によって様々な勉強法があっていいと思うので、自分にあったやり方を見つけてみてください!

2019年 8月 3日 「苦手」は変えられる

こんにちは、担任助手の高橋賢です。


今週始めに梅雨明けも発表され、本格的な夏空が続いてますね。

屋内外で寒暖差が激しいので、体調管理には気をつけて下さいね!

 

さて、今週は「苦手科目の克服法」というテーマでお送りしておりますので、僕なりの「苦手科目」に対する捉え方をお伝えします。


それは「なぜ苦手?」


まず、苦手科目が「苦手」な理由はなんでしょうか?

細かい事は様々あるかと思いますが、

①点数が取れないから苦手

②興味がないから苦手

③そもそも勉強が嫌い

この3つが大きな原因だと思います。

点数が取れないのは「方法が悪いから」

苦手なりに頑張ってもなかなか点数が取れない…そんな方は「勉強法」が合っていない証拠です。

そしてこの場合、1番大事なのは

「これで自分は点数が取れる!」という勉強が出来ているかどうかです。

言い方を変えれば、ただ量をこなすのではなく、その勉強法の効果を意識しながら出来ていますか?という事です。

音読の効果は?精読の効果は?文字を書いて覚える勉強の効果は?

そういった事を意識しているかどうかで、吸収率は全く違います。

 

興味ないもの・嫌いなものでも好きに出来る

私事ですが、僕は勉強が結構好きな方でした。それが功を奏して受験勉強に勝つ事が出来ましたが、僕の本質は「勉強が好き」ではなく「好奇心が旺盛」なのだと気付きました。

知識が増えると嬉しい、新商品にはつい手を出してしまう、最新技術に目を光らせてしまう…そんな感じです。

また、僕は理系ですが本も好きでした。フィクションにしろノンフィクションにしろ、人の人生を垣間見て想像を膨らませるのが楽しかったのです。

それは、歴史の勉強にも活きました。歴史の出来事を単に暗記するのではなく

「なぜこの乱が起こったのか」「この時の人々の行動原理はなんだったのか」

そんなことを想像すると自然と歴史を覚えることが出来ました。

今、興味がなさそうな科目があったり、勉強が嫌いだったとしても、見方を変えれば興味が湧くかもしれません。

諦めてしまうのではなく、一度好きになる機会を作ってみましょう。

 

 

 何より、勉強は出来れば良いものではありません。

高校生の皆さんは今

「将来のやりたい事をするために受験勉強をする」はずです。

やりたい事をするためには、困難を乗り越える覚悟が必要です。

そして、どうせやらなきゃいけないものなら、思い切り良く楽しんでやってみませんか?

勉強を少しでも好きになったら、きっと世界が変わりますよ。

2019年 8月 2日 苦手科目克服!!


こんにちは!

東進ハイスクール千歳船橋校の高橋雅史です!

 

上智大学理工学部機能創造理工学科で超電導の研究をしています!

 

一方で最近は、昨年受講した「日本の宗教と文学1・2」、春学期(高校で言うところの2学期制の前期)に受講した授業の「宗教思想の構造」という授業の影響を受けて、日本古来で独特の信仰の思想について興味がすごくあります!

 

(理系的な授業以外に文系の授業が受けられるのはさすが上智大学!)

 

先日授業の一環で、日本の宗教思想について調べたのですが、日本で信仰されている仏教の考え方はオリジナルのものでなく、神道的な考え方が混ざっていて大きな発見でした!

 

旅行で神社仏閣に訪れる際、少し高い視点から楽しめるようになりました!!

 

 

ただ、僕もこの夏、大学院入試を控えていて、東進でのノウハウを生かして受験勉強にも取り組んでいます!

 

さて、今日のテーマは…

 

苦手科目の克服方法

 

…についてです。

 

僕の苦手だけど、人並みまでは克服できたかな?という科目は数学です!

 

 

 

 

苦手な理由って…?

僕の場合、苦手な理由は…

 

「時間がかけられてない」

 

でした!!

 

もう少し掘り下げると‥

 

①圧倒的な知識不足

→インプットが済んでない。学習方法と自分の実力のミスマッチから焦りがくる

 

②単純な演習不足

→分かったつもりでも、少し複雑な事象になるとすぐ混乱してしまう。

 

①圧倒的な知識不足

前提となる知識が不足している状態です。

 

たとえば解答解説を見ていたとしても、専門的な用語が多すぎて、読んでも読んでも意味わからなくなる状態です…

 

それじゃあいつまで経っても、できるようにはなりませんねえ…

 

自分のレベルにあったコンテンツを使って、学習しましょう!!

 

とはいえ、東進のコンテンツはレベルが明確になっているし、担任の先生が自分にあったものを提案してくれるので、問題ないとしても…

 

市販の教材はどう自分に合っているか判断した方がいい??

 

そんな悩みのあるかと思います!

 

その質問にも東進の担任・担任助手はレベルを踏まえた上でしっかりと答えます!!

 

ぜひ校舎に来て受付のスタッフに声をかけてみて下さい!!

 

②演習不足

市販の教材って、「参考書」と「問題集」がありますよね?

 

それで言えば、参考書を終えた段階です!

 

理論的なことは分かる!

 

…けど経験値が少ない!!

 

こんなイメージです!!

 

それならば…アウトプットできるコンテンツを使って、学習しましょう!!

 

とはいえ…

 

数あるコンテンツの中でどの教材が自分に合ってるだろう??

 

そんな悩みのあるかと思います!

 

その質問にも東進の担任・担任助手はレベルを踏まえた上でしっかりと答えます!!

 

ぜひ校舎に来て受付のスタッフに声をかけてみて下さい!!(Agein)

 


 

さて、東進ハイスクール千歳船橋校では

 

この夏休みに

 

大学入試の基礎知識説明会を

 

実施しています!

 

詳しくはコチラから!

 

 

2019年 8月 1日 苦手科目の克服法

こんにちは。

東進ハイスクール千歳船橋校担任助手川島です。

やっと自分もテストが終わり夏が始まりました。

夏は受験の天王山と言われていますが、就活の天王山でもある気がします笑この夏の研究がこれからの人生を本当に決めてしまうと思っているので、受験生に負けないくらい自分も勉強しようと思います。

さぁ、今週のテーマは「苦手科目の克服方法」です。

みんな時間をかけようとか演習たくさんしようと書いていますが、私は少し変わったことを書きます。

それは

苦手から逃げよう

ということです。

私は小さい頃から文章を読みのが嫌いでいつも国語の成績が良くありませんでした。また歴史を覚えるのも苦手でした。なので、私は絶対に大学受験では国語と社会を使わないって決めてました。そうなると必然的に私立理系になります。

もともと先生や親から国公立の方がいいと言われてましたが、国語や社会を受けて大学のレベルが下がるのなら自分の得意科目だけでレベルの高い大学に行きたいと考えてました。

だから私が受験で使った科目は全て自分の得意科目でした。その選択もあって私は大学に合格することができたのだと思います。

克服ではないかもですが、そもそも苦手科目を使わないというのも一つの選択肢です。これから受験科目を選ぶ人は是非参考にしてください。