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2026年 1月 3日 お正月のエピソードと共テに向けての応援メッセージ

担任助手1年の淺野志郎です。まずは新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さあ今年もだんだんと共通テストが近づいてきましたね。受験生はソワソワしてきたのではないでしょうか。去年僕も同じ気持ちでした。ここで去年のお正月、この時期のエピソードを今回は話していきたいと思います。
僕はこの時期、クラスの友達10人ほどと教室に集合し、一日1年分の共テ演習をするということを2週間毎日やっていました。
ベネッセ、駿台、z会、河合などなどあらゆる予備校の共テ予想問題集を制覇しました。僕は共通テスト850点を目標に掲げる中、演習結果は750点ほどでぜんぜんふるいませんでした。そんな中、みんなと切磋琢磨してコツコツと演習量を増やしていきました。今となってはとてもいい思い出です。結果としてそこにいた10人はみんな838点以上をたたき出し、難関大学に合格していきました。ここから感じたこととしては、どんだけ模試で点が取れなくても、あきらめずに最後まで戦えば必ず結果はついてくるということです。共テ演習は2次対策に直結しているといえます。共テを大切にすることは志望校合格への近道なのかもしれません。
受験生へのメッセージ
受験生の皆さん。ここからが本当の闘いだと思います。本番は本当に何があるかわかりません。僕たちの代は、すごく易化しましたし、形式などもだいぶ変わった年でした。先ほども言いましたが、最後まであきらめずに駆け抜ければ、結果はついてくると思います。ちとふな校で頑張ってきたみんなならなおさらそうです。ラストスパートです!みんなを信じて、校舎から応援しています。試験が終わる最後のの1秒まで全力を出し切ってください!!






